第13回癌と骨病変研究会
日 時: 平成221119日(金) 10:00〜17:30 (予定)
場 所: 千代田放送会館 (東京都千代田区紀尾井町1-1)
参加費: 5,000円

特別講演
共催: アストラゼネカ株式会社
James Carmichael, M.D.
Medical Science Director, Global Clinical Development, AstraZeneca
ランチョンセミナー
共催: ノバルティス ファーマ株式会社
Theresa A. Guise, M.D.
Division of Endocrinology, Department of Medicine, Indiana University
指定演題
前立腺がんの骨転移(仮題)
落合 淳志 (独)国立がん研究センター 東病院臨床開発センター 臨床腫瘍病理部
癌悪液質とPTHrP
小沼 悦郎 中外製薬株式会社 育薬研究部
肺癌の骨転移形成おける性差のメカニズム
後東 久嗣 徳島大学 大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
呼吸器・膠原病内科学分野
乳癌骨転移の臨床
高橋 俊二 (財)癌研究会有明病院 化学療法科/
(財)癌研究会癌化学療法センター 臨床研究部
ゾレドロン酸は乳がん細胞の骨髄から肺への二次転移を抑制する
田中 宗一 大阪大学大学院 歯学研究科生化学教室
骨病変部微小環境はPim-2の発現誘導を介し骨髄腫細胞の生存を促進する
中野 綾子 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部 生体情報内科学
骨微小環境でのEGF受容体を標的とした肺癌の骨転制御の検討
西岡 安彦 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
呼吸器・膠原病内科学分野
乳がん転移症例の網羅的遺伝子解析
三木 義男 (財)癌研究会癌研究所 遺伝子診断研究部
乳癌の骨髄微小転移の分子診断法と臨床的意義
三森 功士 九州大学生体防御医学研究所 外科
TGFβ標的遺伝子NEDD99は新規の乳がん骨転移制御分子である
森田 祥弘 大阪大学大学院 歯学研究科生化学教室

事務局: 『癌と骨病変研究会』事務局
〒107-0052 東京都港区赤坂2-20-2 ベル赤坂1階
株式会社グラフティ
TEL:03-3583-1745 FAX:03-3583-1741
E-mail: jscbd@graffiti97.co.jp

 本研究会の目的は、癌に関連して起こる骨病変に関して研究を行っている骨代謝、癌領域の第一線で活躍している研究者が集い、研究発表、討論を行い、これによって癌と骨病変のメカニズムの解明、ひいては診断、治療方法の開発、また研究の活性化に寄与することにあります。
 研究会では、既存の学会や研究分野の枠にとらわれない学際的な交流の場として、第一線の基礎研究者、臨床研究者、企業の開発担当者を積極的に招致し、これらの人々が一同に会することによって、活発な議論が湧出することを期待しております。

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